受付中 【医療機関向け即効セキュリティ対策】診療を止めない!ランサムウェア侵入後の「診療停止」を食い止める。
「診療停止」をBCPではなく「即時復旧」で回避する新時代へ。中小病院でもコストを抑えつつ、「診療録管理体制加算1」の要件を満たすAcronis EDR/バックアップ統合ソリューションの全貌をご紹介します。
人ごとではないで済まされない?!現代のセキュリティ課題
- 狙われているのは「あなたの病院」です。
「うちは小さいから大丈夫」は昔の話です。サイバー攻撃者は、防御の甘い中小病院を最も狙っています。最近の事例を見れば明らかですが、ランサムウェアは、あなたの病院を標的にしています。 - 攻撃=「即、診療停止」です。
ランサムウェアに遭うと、電子カルテが使えなくなり、その日から診療はストップします。これは数日の休みではありません。復旧に数カ月かかり、経営が傾く事例が現実に出ています。地域医療の信頼を失い、診療録管理体制加算1どころではなくなります。 - 対策は「今すぐ」必要です。
最大のリスクは、ランサムウェアに侵入されていることに気づかず放置することです。
重要なのは、
①侵入を未然に防ぎ(防御)
②万が一侵入されてもすぐに気づき(検知)
③いかに早く診療を再開できるか(復旧)」
という流れの確立です。
本ウェビナーでは、複雑な知識なしで、診療停止を食い止める「即効性のある復旧戦略」を、コスト効率良くご紹介します。
■このような方におすすめ
- ランサムウェアについて対策を検討されている方
- すでにセキュリティソフトを入れているが機能しているのかわからない方
■日程・形式
日時: 2026年1月28日(水)14:00-15:00
形式: オンライン(Zoom)
参加費: 無料
■講演内容
【第1部】「診療停止」を食い止める!侵入後のデータ防衛と即時復旧メカニズム
EDRによる侵入早期検知と、バックアップからの高速復旧を統合したAcronisソリューションのデモや具体的な技術を解説。加算1で求められるデータ保全についても言及。
【第2部】質疑応答
【第3部】コスト削減事例 リユースPCによるIT予算の最適化
- セキュリティ対策
開催日時
2026年1月28日(水) 14:00〜15:00
開催形式
オンライン[ライブ]
会場
オンライン(zoom)
参加費
無料
講師
アクロニス・ジャパン株式会社
脅威リサーチユニット ソリューションアーキテクト
杉山 吉寿
SIer、外資系ベンダー、コンサルティングファームにて、セキュリティの構築・運用・監査業務に従事。
現在は、セキュリティおよびバックアップ領域のソリューションアーキテクトとして、国内外の企業に向けたEDR/XDR導入支援やセキュリティ教育・セミナー登壇を多数実施している。CISSP、CCSP、CISM、CISAなどの国際資格を保持し、攻撃防御からデータ復旧までを統合した“サイバー・レジリエンス”の実現を支援。最新脅威動向と現場対策を橋渡しする専門家として活動中。
株式会社フジテックス
ICT事業部
東内 健史
・リユース、リサイクル業界において20年以上の営業経験を持ち、情報システム部門の責任者としては業務基幹システムのリプレイス、RPAの導入などICTインフラの環境構築に従事。
・2023年フジテックス入社
フジテックスではリユースPCの販売からICT機器・サービスの販売および「exaBase生成AI」のセールス担当も務める。